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ポールウォーキングは、整形外科専門医が発案したスマートなウォーキングです。

専用ポールを持って歩くことで、正しい姿勢のまま歩幅を広げてバランスよく歩けるようになります。上半身も積極的に動かすことにより全身運動となり、運動効率もアップ!さらに上半身と下半身がねじれあう回旋運動により、体脂肪燃焼とインナーマッスルが強化され、しなやかボディメイクも可能にした効率的な新しいウォーキングスタイルです。

年齢を問わず誰でも楽しみながらできます。

少ない負担で運動効果の高い
ウォーキングライフを実現


ポールを持たない状態での、悪い姿勢(猫背など)のまま行うウォーキングは運動消費量も少なく、効果も半減してしまいます。しかし、ポールを手に持つだけで、背筋がスッと伸び、左右バランスのとれた正しい姿勢が実現します。
2本の専用ポールを持ってポールウォーキングを行うことで、以下のような効果が期待できます。

 

ダイエットにも効果的!上半身も使った全身運動で、通常ウォーキングより20〜30%増の運動効果。
首や肩周りの血行を促すから、肩こりも改善
正しい姿勢を保持して歩幅も広がるから効果倍増!左右の筋バランスも整います。
筋力・筋持久力・柔軟性の向上
上半身と下半身がねじれあう回旋運動により、体脂肪燃焼とインナーマッスルが強化
メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)とロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防と改善。
ポール体操で手軽に、安全に、効率的にウォーミングアップ。

 
 
 

また、歩行能力を補助するリハビリテーションへの効用も期待できます。

静止立位時と歩行時の支持点が増加し、支持基底面が拡大。歩行時安定性の保護
踏み出しのタイミングを誘導し、歩行能力の自信を誘発。歩行感覚の自身で確認。
歩幅、歩行時のスムーズな歩行感覚が改善し、歩容が正常化
骨粗鬆症の予防と改善。
足腰への負担を軽減。
転倒予防と身体バランスの改善、筋バランスの改善。
起立&歩行の安定性獲得と運動器の機能改善。

 

正しい姿勢のまま歩幅も広がり、理想のウォーキングスタイルで「しっかり運動」が可能となります。せっかくのウォーキング。上半身を遊ばせておくなんてモッタイナイ!ポールウォーキングで上半身も含めた健康づくりをしましょう。

正しい姿勢のまま歩幅も広がる、理想のウォーキングスタイル!

ウォーキングは、特にメタボやロコモの予防・改善に効果的です。正しいフォームとテクニックによるしっかり歩行が実践されれば、さらなる効果が期待できます。
ポイントをチェックして、安全かつ効果的なポールウォーキングを楽しみましょう!

 

ウォームアップ、クールダウンを十分に行いましょう。
水分補給は、こまめに行いましょう。
ウォーキングに適したウェアや専用シューズをそろえましょう。
交通ルールを守りましょう。歩道がない道路や横断時は特に注意しましょう。
夜間は反転帯などを装着して安全を確保しましょう。混雑時はクロスポールテクニックで対応しましょう。
体調チェックは必ず行い、無理は禁物です。
ウォーキング中に、身体に異常を感じた場合は、無理せず休みましょう。
現在治療中の方は、事前に担当医師へご相談ください。

 

どちらも専用ポールを手に行うエクササイズウォーキングですが、顕著な違いは、ポールの形状と突き方にあります。またそれに伴うグリップ形状もかなり異なります。
いうなれば、この2つのメソッドは似て非なるものといえます。(手前:NDWG)(奥:PWG)

 
 

ポールウォーキングの特徴

Fore Point Touch Method(フォア・ポイント・タッチ・メソッド)とは、文字通り、Fore(前方)のPoint(地点)にTouch (置く)Method( 歩行法) のことをいいます。メタボリックシンドローム・ロコモティブシンドローム対策のひとつとして開発されました。また、狭い日本の道路にあっても、自宅周辺でも、安全かつ確実に再現できるウォーキングエクササイズが目標となりました。言い換えれば、「在宅で可能、一旦歩行技術を覚えてしまえば指導員がいなくても確実に再現できる、狭い日本でも他人に迷惑をかけない、骨・関節に対するマイナス要素がない」ことです。つまりポールウォーキングはメディカルを背景に誕生した健康増進のための身体活動法といえます。

 
 
 

ノルディックウォーキングの特徴

ノルディックウォーキングの一番の特徴は "ポールを後方へ押し出す「スキーウォーク」" です。 ノルディックウォーキングは、生涯を通じて楽しみながら健康づくりのできるスポーツ&レクリエーション活動として確固たるポジションを築きました。上肢を積極的に使うノルディックウォーキングは通常ウォーキングと比較して、心拍数5~10拍/ 分増、約20%増のエネルギー消費量が得られます。ポールは踏み出す踵付近を突くようにして、肩甲帯と体幹部の動きを使ってポールをできるだけ後方へ押し出すスキーウォークが特長です。スキーのポールのような形をした専用ポールを両手に持ってウォーキングすることで、通常のウォーキングでは使わない腕、上半身の筋肉など全身の筋肉を使うエクササイズ効果のある、誰でも簡単にできる運動です。つまりノルディックウォーキングは比較的体力のある健康な方が郊外でおこなうレジャースポーツ的位置づけになります。